1ユーザー導線(6ステップ)
認証方式: デバイスID認証(メアド・電話番号不要)
01
席のQRを読み取る
席に設置されたQRを個別にスキャンしてセッション開始
02
かんたん登録
名前・ニックネーム・性別の3項目だけ。メアド不要
03
メンバー待機
同じテーブルの仲間が登録するのを待つ
04
ホーム:いいねを送る
現在いるグループ一覧から気になるグループにいいねを送る
05
マッチ成立!
相互いいねでマッチ成立。店員さんが引き合わせに来ます
06
店員さんに注文
アプリでメニューを選んでおき、来た店員さんに口頭で注文
オーダー管理は店舗オペレーションに委ねます。このサービスが担うのはマッチングまでです。
2確認・すり合わせ事項
確定済み仕様と未解決の論点を整理しています
確定済み事項
認証方式
デバイスID認証(メアド・電話番号不要)
登録項目
名前/ニックネーム・性別の3項目のみ
マッチング条件
男女グループ間のみ(同性グループ・混合グループ不可)— 不正防止のため
マッチング対象外
飲み放題/BBQ利用客。QRを対象顧客にのみスタッフが手渡すアナログ運用
マッチング人数
人数が異なるグループ同士でもOK
会計方式
後払い。マッチング成立時はグループが合流し合算会計
客層
2〜8名グループ(4〜6名が多い)。男性4名以上/女性2名での来店が多い傾向
デザイン方針
案1「爽やか系」で確定(汎用性高く店舗イメージに合う)
オーダー管理
このサービスは担わない。マッチングまでが役割
未解決の論点
退店管理
位置情報による自動退店は技術的困難と判断(店舗周辺のテイクアウト客エリアとの区別が難しい)。代替方法は未定
会計の今年の運用方針
黒田さんが店舗側に確認中
3画面構成一覧
ユーザー画面・管理画面の全体像
👤 ユーザー画面(7画面)
01
QR読み取り画面
テーブルQRスキャン・セッション開始
02
登録画面
名前・ニックネーム・性別 / メアド不要
03
メンバー待機画面
同テーブルメンバーの登録待ち
04
ホーム画面
現在いるグループ一覧・いいね送信
05
マイページ
自分のプロフィール確認・編集
06
マッチ成立画面
相互いいね成立・店員さんを待つ案内
07
無料ドリンク選択画面
メニュー選択・店員に口頭で伝える
「いかに早くマッチ画面へ辿り着けるか」を最優先に設計。登録は3項目だけ・最小ステップでマッチ画面へ到達します。
🖥 店舗iPad管理画面(3画面)
A1
全グループ表示・管理
アクティブグループ一覧・強制セッション終了
A2
案内待ち表示
マッチ成立済みグループの案内キュー
A3
無料メニュー編集
提供ドリンクの登録・非表示切替
⚙️ マスター管理画面(2画面)
B1
店舗アカウント発行・管理
複数店舗の一元管理・新規追加
B2
利用状況ダッシュボード
店舗別マッチ数・利用者数の計測
4管理画面機能
店舗スタッフ向けと経営管理向け、2種類の管理画面
🖥 店舗iPad管理画面
👥 全グループ表示・管理
アクティブな全グループを一覧表示。問題発生時は強制セッション終了で即対応できます。
⏳ 案内待ち表示
マッチ成立後、案内待ちグループのみ表示。「案内済み」ボタンで処理完了。見落とし防止。
🍺 無料メニュー編集
無料ドリンクメニューの登録・非表示を当日リアルタイムで変更可能。在庫切れにすぐ対応。
⚙️ マスター管理画面
🏪 店舗アカウント発行・管理
複数店舗のアカウントを一元管理。新規店舗の追加・停止をマスター画面から操作できます。
📊 利用状況ダッシュボード
店舗別のマッチ数・利用者数を可視化。サービス効果の測定と横展開判断に活用できます。
📱 案内待ち画面イメージ
A-05 × S-03 マッチ成立!
14:20 · 2名 / 3名
案内する
B-02 × A-08 マッチ成立!
14:35 · 4名 / 2名
案内する
5多店舗展開設計
AOSHIRO Resort以外の海の家・飲食店にも横展開できる設計。初めから多店舗対応を前提として開発します。
🏪 店舗ごとに独立運用
各店舗が自分のQRコード・無料メニュー・スタッフアカウントを独立管理。他店舗の情報は見えない安全設計。
📊 マスター管理で一元把握
全店舗のマッチ数・利用状況を経営陣がダッシュボードで確認。エリア全体の盛り上がりを可視化。
🚀 導入コスト最小
QRスタンドとiPad1台で開始可能。特別な設備・工事不要。既存の飲食オペレーションに組み込みやすい設計。
初めから多店舗対応を前提とした設計で開発します。